子育て支援の
質の保証と普及を目的とした研究会

挨拶

GREETING

名誉代表 肥後祥治

鹿児島大学教育学系(人文社会科学研究科)教授

専門:
行動理論に基づく対人支援の方法論の研究と学校組織における支援体制作りの研究

資格:公認心理師、臨床心理士

地域支援活動:
「鹿児島市特別支援教育保護者支援事業」講師(鹿児島市教育委員会)(2013~2025)
・行動分析にもとづく対面方式での保護者支援研修と支援者養成研修(いずれも5回)の企画実施
・鹿児島市主催の保護者支援事業(~2025年度)

「ペアレント・プログラム(研修型)(2016~2018)」「ペアレント・プログラムフォローアップ研修(2019~)」講師(鹿児島県こども総合発達センター)
・ペアレントプログラム(保護者)(研修型)の実施と参加した事業所のスタッフ(支援者)の継続研修。
・保護者支援プログラムの1つであるペアレントプログラム(アスペアルデの会)

「離島における特別支援教育の充実に向けた研修会」講師(鹿児島県教育庁特別支援教育課)(2023~)
・離島コーディネーターondemand研修との遠隔方式によるSV(3回/年)、直接訪問によるコンサルテーション(1回/年)
・行動視点で行う学校組織と教師の関わりへの行動コンサルテーション

「遠隔方式による徳之島・沖永良部島・与論島における保護者支援・支援者養成研修」講師(2023~)
・離島(徳之島)での行動分析にもとづく保護者支援の方法論の研究をおこなっていた研究(2019~2021)の延長上で上記3島を遠隔方式で研究(2023~2025)
・3島共同主催の形で継続(2026年~)

研究会組織

ABOUT BEHAVIOR SUPPORT ALLIANCE


共同代表 今村幸子

鹿児島女子短期大学 講師
インクルーシブ教育研究会 代表

保育や療育の実践、子育てにおける悩みは尽きません。だからこそどう悩むかが重要です。「行動」に焦点を当てると、具体的にシンプルに問題解決に向かうことができます。「行動」を軸にした支援がいつでも受けられる鹿児島になるために皆さんと一緒に学んでいきたいと思っています。

共同代表 久保俊介

親子療育CORD 管理者
発達支援セラピスト訪問事業所 代表
米国行動分析士認定協会 
RBT/登録テクニシャン
発達障害認定理学療法士


応用行動分析学/ABAは難しい印象をもたれていますが、その基盤となる考え方はとてもシンプルでパワフルです。当研究会が皆様にとって行動に基づく支援を知るきっかけとなれば幸いです

顧問メンバー(準備中)

行動支援研究会について

ABOUT BEHAVIOR SUPPORT ALLIANCE


主な活動

・施設向け訪問コンサルテーション
・研修会、症例検討会
・ペアレントトレーニング
・行動支援に関連する各種研修会,資格試験などの紹介
・地域アライアンス認証判定

研究会名(親組織)行動支援研究会
設立2026年3月
事務局〒892-0815
鹿児島市易居町6番22号パティオスシモノ202号
認証団体名(子組織)行動支援地域アライアンス
加盟対象施設児童発達支援事業所/放課後等デイサービス
幼稚園/保育園
小学校/中学校
その他、教育・医療・福祉分野の支援機関