連続講座の報告

 すっかり報告が遅れてしまいましたが、「気になる行動を示す幼児への支援」著者である永冨大舗先生の連続講座が無事終了しました。
書籍は幼児向けですが、受講者のサービス対象に合わせて未就学~中高生まで柔軟に内容を変化していただきました。先生には感謝感謝です。

 結果として座学中心(2回)+症例ケース(2回)の流れが最も評判よかった気がします。やはりアクティブラーニングはいいですね。普段見ているお子さんの課題と対策を能動的に考えることで理解もモチベーションも上がります。
また個人的な意見ですが、ABAは人生観をも変える力があると思っているので、知っとくだけでもQOLに貢献できると思います。

 次年度の参考にとアンケートも取ってみました。「困った行動を示す子ども」をどう支援したらよいか、職員間で共有できるかが療育における大事なポイントだと思います。思い立ってのアンケートになりましたがポジティブな結果だったと思いますし、継続することでしっかりとデータを完成させたいと思います。

連続講座にご興味ある法人様はぜひご連絡ください。
因みに書籍は増版決定しており、電子書籍にもなるようです。

(リマインド)
明日、1月28日19:30~鹿児島インクルーシブ教育研究会にて当所の久保が研修講師を予定しております。こちらについてもよろしくお願いします。

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